先月、東京のとある占いの館に、素晴らしい占い師さんがいると主人が聞き、今回旅行の際に、俺は行くとはりきっていたニヤリ

その話を聞いた時、私は全く興味がなく、今は必要なーいって思っていた。

だから主人には、

へぇ〜そうなんだぁ!
是非、行ってきたらいいんじゃない?

って、ワクワクしている主人を、楽しそうだな、よかったよかったと思いながら見ていたグラサン

東京につき、主人は初日にその方に逢いにいった!

夜に主人が興奮しながら帰ってきた!
主人の話を聞きながら、この占いの方、やっぱりすごいんだな…と思いながら聞いていた。

主人の仕事の話、過去世…etc…
息子の話…
娘の話がでた…

こんな感じだったよ!と話された内容に…

あれ?

私の話は一ミリもでてこない…

って気がついた!笑笑

おーいおーいおーーーいっ!
私はここにおりますよ〜〜

って小さな声で叫んだ!

その時…
あれ?なんか呼ばれてる?…
この方に逢いに行きなさいって言われている??

ダレの声だ〜〜笑い泣き

でも、なかなか予約とれないらしいし、今日はすでに夜中…予約をとるなら、当日予約のみ。

明日は日曜日ガーン

行ける時間も旅行の予定が詰まっていて、13時30分〜15時30分までの2時間の枠のみ

でも、行きなさいって、絶対空いてるから照れ

って、なぜか聴こえる…笑笑  

翌日、明治神宮を歩きながら、昼の12時の予約開始とともに電話。

何回か鳴らして、やっと繋がる。

今日の予約を…この時間で空いてますか?

って聞いたら、

空いてますよ〜‼️

って!笑笑

やっぱり〜‼️
ドンピシャな最高の流れで行くことになりました!


そして、主人にビルを教えてもらい、占いの館へ!

私、占いの館に初めて入りました。笑

なんだか超絶不思議な空間で!

受付はお金のやりとりがギリギリできるスペースしか空いていない壁に名前と占い師さんの名前を伝え、お金を渡してチケットをもらうシステム!

超絶不思議な壁!笑笑

受付前にはソファーがあり、受付後はそこで待つ。

占いの館にはたくさんの占い師さんがいる。
私の場合は決めた人だったので、電話の時点でその方を指名してお願いをした。

ソファーに座りながらもソワソワ…

そのうち、綺麗で、透き通ような女性が私の名前を呼んだ。

私はその方の後に続き、ブースに入り、話をさせてもらった。

名前と生年月日を書いたあと、

何が聞きたいのですか?

といわれ、とっさに私のこれからの仕事の話を…!?

っと話し始めた。

自分でも、急にここが出たか…って驚いたけど、流れに任せた。

仕事をどうしたいんですか?

といわれ、

今、起業とかいろいろありますよね…

と話を続けると、

女性で起業に向くエネルギーの方、向かない方というのは、7:3くらいの割合なんです。

と言われた時、あっ!
私は向かないんだなーってなんとなく思った。

占い師さんは続けた。

そして、あなたは、起業に向くエネルギーを持っています。それは旦那様より…と

びっくりした。

これ以降は私と占い師さんの会話

占い師:  過去世を知っていますか?

私:  過去世は今までも、きいたことがありますが、それぞれ違いますよね?

占い師:  そうなんです。
人によっては500回以上経験してる人もいるんですよ!
その中でお子さんとのこと、お話してもいいですか?

私:   お願いします…

占い師:  あなたの今の息子さんは、前世で二度、娘さんは一度、あなたの子供として産まれています。
そして、息子さんは、一度は木から落ちて、二度目は交通事故で亡くなっています。
娘さんも、あなたが川で洗濯をしている時に川に流されて亡くなっています。
実際、娘は流れるもの、お風呂や川に流れるものを見ると、パニックをおこす。

彼らは今世は母から離れたくない。一緒に自分たちの人生を歩みたいと決めてきているのです。
それがまず彼らの決めてきたことだと…。

現在、息子も娘も、私からは離れたがらない。
幼稚園も、小学生になっても。
行かない理由はママと離れたくない。

ママから離れないのは、私が甘やかせすぎたのか?何か原因は?このまま自立できないんじゃないか…って不安に思うこともあった。

しかし、この過去世の話をきいて、腑に落ちた。

スッキリだ!

私から離れたくない。
もう仕方ないじゃないか!!笑
思う存分、一緒にいればいいんだ!笑

彼らは大丈夫なんだ!!!

腑に落ちながら私は号泣していた。

占い師さんの話は続く。

そして、あなたは、どの過去世も一生懸命働いてます。

過去世の中には男性でバリバリのスーツを着て、革の靴にバックを持った人がいる。
お金もあって、家族、大きな家もたてたが、結局、家族とは縁がなく終わっている。

占い師さんの話には家族というワードばかりがでてくる。

占い師:  そして、仕事をするのなら、専門的なもの。
お家で子供達の気配を感じながらできるもの。
時がきたら、あなたの前に現れます。
だから、焦らないで!
人のエネルギーは100が最高で、子供に60使ったら、仕事には40になる。
ということは、逆もそうで、仕事に60になったら、子供には40になるのよ!

今のあなたに何が必要か。

あなたは何を求めますか?

あなたを必要と会いにきてくれる人がたくさんいるはずよ。

あなたの声とその波動で、焦らず、時を待ちなさい。

最近、自分が感じていたことを、あなたは私か?っというくらい目の前に私の言葉で表してくれた。

もう号泣したし、お腹いっぱいだったので、他には?ときかれても、でてこなかった。

すると占い師さんから、

最後にあなたに1番近い過去世のリーディングをしますね!と。

ドキドキしながら、占い師さんがどこかと繋がりながら、リーディングしているのをただ見ていた。

占い師さんは話始めた。

リーディングしたものをお話すると、

30代で赤い肌の女性  国は違うけど、今のフィリピンとか東南アジア系の肌の色がみえる。

幼少期は母子家庭で、お母さんが忙しく働き、寂しい思いをしていた。愛に飢えていた。

そして、家族ができたのに、戦争になり、家にいた夫、息子、娘を撃たれ、赤ちゃんを抱きながら、兵隊6名から逃げている。
しかし、とうとう崖まできてしまい、兵隊たちに囲まれてしまう。
このままいくと、彼らに暴行され、赤ちゃんの命もなくなるだろう…
そう思った彼女は兵隊達に自分の身を渡すくらいならと赤ちゃんとともに崖から飛び降りる。

その女性から、

あなたが私で、もしこの人生をもう一度、やり直せるとしたら、あなたは何を望みますか?

ただただ号泣しかなかった。

やっと言葉をだせたのは、

私はただただ、この家族の平穏と、家族での喜び、幸せを望みます。

という言葉だけ。

私はこの今世に愛を学びに産まれ、愛をいっぱい与えてくれる両親と兄弟を選び、愛に溢れた主人を選んで結婚し、今、愛いっぱいの子供達にかこまれている。

まさしく、愛に溢れた人生を送ろうとしている。

数秘でもでてくる私のミッション

無性の愛を知ること。

全てが繋がった。

私は自分の幸せ、家族の幸せを望み、ハッピーで、笑顔で、豊かで、素晴らしい人生をただただ求めていけばいいんだなって!

すると、周りも笑顔にハッピーにさせることをできてきて、自ずと周りに貢献できることに繋がっていくんだなって!

最近、焦るな!
自分は自分の道を!

って、感じていたことが、さらにストンっと整った。

そして、最近頭に浮かぶ…教える。というワードを今度はどうしたいのかとそこにも焦点をあてながら!

まずは今あることを一つずつ満たしていこう!

私のためにも素敵な人達と関わりながらラブ
波動をあげて✨
まだまだ逢いたい素晴らしい方がいっぱいいる💖

さらに自分のエネルギーをパワーアップさせていこう💖
と決めた新月の夜でした💖