もし、本当に東京湾から


高さ100mを超える「巨大怪獣」が現れたらどうなるのか?


映画ではゴジラが街を踏み潰し戦車や戦闘機の攻撃にもビクリとせず歩き回っているよな!


しかし、現実の科学の視点から見るとゴジラのような巨大生物は「ありえへん世界」の話です。


その鍵となるのは「2乗・3乗の法則」です。

例えば「犬」を巨大化させて象と同じ大きさにすると見た目には巨大な犬になるよな。


問題は体の重さの増え方で体の表面や骨の太さなどは「2乗」の割合で増えるが体の体重や重さなどは「3乗」で増えるという原則です。

例えば生物を縦・横・高さを2倍に拡大すると体重は8倍程度になり、これでは「骨」が体を支えきれません。


これが本当の「骨砕け」だよな!