古都・京都は神社仏閣と同様に



「食」の世界でも歴史が連綿として続き、何百年と続く老舗が多く存在いし


長い時間をかけて磨がかれた味わいは一朝一夕では得られない信頼の証で有り京都の文化や精神、技を今に伝える生きた文化財です。


今日は石清水八幡宮の



裏山で産まれた茶唄鼓が「珠玉の味」紹介します。


●具足煮



●マナガツオの幽庵焼き



●京風鯉こく



しかし、これらをいただこうとしても予約が困難だったり、一見さんお断りが多いよな。



庶民の京都らしい伝統の味は「にしん蕎麦」だよな。


北前船がもたらした


「鰊」を長時間煮込み関西風のまったりとして上品な旨さは抜群です。

さぁ、京都に行ったら祇園


嵐山


出町柳の


名店で「にしん蕎麦」をいただこうぜ!