「男は人前では泣かない」。

この常識は明治以降の歴史の中で生まれたごく新しい価値観です。



61年前、国木田独歩は「男泣くものではない」と言ってますが


国語学習の山口仲美は「男は「よよよよよ」と泣いていた」と書いてます。


もう だいぶん前ですが大手証券会社が破綻した時 社長はテレビの前で号泣したのは記憶に鮮明に残っているし


10年ぐらい前兵庫県議が不正な政務活動を追求された際 号泣して記者会見をしてたよな。


現在では男も人前で声をあげて泣いても咎められない時代だよね。


これも時代が変わって男女差がなくなってきてる表れだよな!




  「付録  人日の節句」
 
今日は「人日の節句」だよね。


「せり なずな ごきょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」だよな。


さぁ、七種類の若菜を入れた「お粥」を食べて


この1年の無病息災を祈ろうぜ!


それにしても昨日の「地震」は怖かったよな。


茶唄鼓は「♫〜ドンドンドン ドンキー ドンキホーテ〜」とドンキーの店内BGMに乗って浮かれていた時


「グラグラ」と来て



棚から物は堕ちるしエレベーターは止まり怖かったが、震源地の境港では巨大落石もあったにも関わらず人に当たらなくて良かった良かった。


早苗ちゃんも「ナマズ叩き」の仕事が増えたよな。