今日は昭和30年代までは実在し



今は無い「職業」です。



・灯台守

映画「喜びも悲しみも幾歳月」や



歌にもなった


・灯台守

灯台の保守や船舶の安全運行を見守って国内200か所以上いてましたが



2003年全ての灯台の自動化により姿を消しました。


・三助

銭湯の入浴料と別に「流し代」を払って背中などを流していました。



(代金は入浴料とほぼ同等)

今では考えられませんが女湯に入り女性客の背中も流していました。

2013年に最後の「三助さん」が引退しました。


・窯焚き


蒸気機関車の火室に石炭を投げ込んで燃料を焚く仕事で



なかなかの重労働でした。


・靴磨き


昭和30年代は革靴は高価で道路が舗装されてなく埃だらけになる靴を磨く職業が成立してました。



・エレベーターガール

子供の頃は「イッチョライ」を着てデパートに行ったよな。
デパートのエレベーターはエレベーターガールが操作していて


若く美しい女性でデパートの華でした。

・女相撲

今の大相撲のように女の取組みによる相撲を見せる興行をしてました。



これは以外にも「鋳掛屋さん」・「ポンポン菓子屋さん」など多くの職業が無くなったよね。




 「付録 コールドムーン」


今日は今年最後の満月でしかもデッカイ「スーパームーン」だよな。



ネイティブアメリカンが



農作業や漁業



狩猟の目安として季節を把握するため冬の寒さが本格的に訪れる、この時季の満月を「コールドムーン」と呼んでいます。




さぁ、今年最後の「満月」を見ようぜ!