蕎麦やラーメンを食べる時「ズズッ」と音をたてて麺をすするのは日本では当たり前の光景だが



それを見た外国人は思わす眉をひそめます。


麺をすすって食べるのは日本独特の食文化です。

欧米をはじめ


アジアでも麺を好む中国や韓国を


はじめ東南アジアでも音をたてて麺を食べる文化は無く日本だけです。



その背景には江戸時代流行した蕎麦は「立ち食い」や「夜鳴き蕎麦」など


ファーストフードとしてパッパと素早く食べる時


空気と一緒に取り込むことで蕎麦の香りが鼻に抜け風味を感じるのに有効だったからです。


いつしか蕎麦をズズッと音をたててすする事が「江戸っ子の粋」な食べ方として定着し全国に伝播しました。


「郷に行っては郷に従え」という言葉が有りますが


今日では世界も狭くなり異なる文化の国の人達と一つの店に入る事は当たり前になり



日本の「麺をすする文化」も転換期だよネ!



  「付録 高い張子の虎」


潜水艦「そうげい」が



完成し工費は736億円だそうな。


北の将軍さま一派への



牽制球だが


一発の魚雷も撃たない玩具を大海に浮かべても


「張り子の虎」にもならないよな。



きっと角栄のように儲けている輩がいるんだよな。



多分、官邸の機密費が入ってるはずの大金庫も


きっと空だよな。

まぁ、似たりよったりだがたまには「政権交代」もいいかもな。