あまりにも有名な「ぶぶ漬けでもどうどす?」


昔ながらの伝統で遠回しに嫌味


を言う京都人は腹黒いと言うイメージを持っている人が多いよな。


また、「よろしいなぁ」には「どうでもいい」と言う意味が有ります。


でも、「京ことば」には皮肉や嫌味の表現でばかりではおへん。

「おきばりやす(頑張ってね)」や


「はばかりさん(ご苦労さま)」


などの美しい言葉や楽しい言葉も沢山あります。

「京ことば」は直接的な表現で無く遠回りに意思を伝える文化です。



ホンに「あんさんは義務教育に勝利しはったんやねえ・・・」は褒め言葉ではおへんので注意してよね。


尚、京都の町家の角や狭い路地などに設置されてる「いけず石」は


車や人が私有地に入らないように「いけず」してるんどす!


でも、このおじさんは石のようになって「いけず」をして通せんぼをしてるのではおへんからね。


以上 京産まれの茶唄鼓がお伝えしましたぇ。



  「付録 馬刺し」

口に入れると とろける「馬刺し」に芳醇な日本酒との相性は抜群だよね。


福島県会津若松市の「会津ブランド馬肉 さくら会」のメンバーが販路開拓のため大阪で試食会を開催したそうな。


なるへそ!


会津若松市は「馬追い祭」で有名で昔から「南部駒」の産地で


お馬さんが一杯いるんだよね。


西日本に住む人たちは「馬刺し」と言えば信州か

熊本と思ってるから良い機会だよね。


夢見の里にも「馬刺し」と「美味しい日本酒」の店を出してよね!