江戸の心意気の「都々逸」は



江戸時代の末期に「都々逸坊扇歌」によって大成された


「七・七・七・五」の口語による定型詩です。


男女の「恋愛」を題材としたものが多く「情歌」とも呼ばれています。



高杉晋作は戦場でも三味線を離さず


自作の「三千世界の鴉を殺し 主と朝寝をしてみたい」と唸っていたのは有名な話だよな。

(山口県人なのにね)




音痴でも大丈夫、西洋音楽と違って音程がきっちり決まっていないので誰にでも「粋」に歌えます。




ここで誰もが知ってる「都々逸」をふたつ・・・


「立てば芍薬座れば牡丹 歩く姿は百合の花」



「ざんぎり頭を叩いてみれば 文明開化の音がする」


へてから茶唄鼓がひと唸り

ペンペン〜

街行くギャルも蛍のように
茶唄鼓恋しと身を焦がす
     
    ペンペンペン

 
なかなかの「迷作」だよな!


さぁ、皆も今日は「江戸っ子」になって


「粋」に「都々逸」を唸ってみてよ!



「付録 コーヒーに・・・」


皆はコーヒーや紅茶を飲む時は何を入れるの?




    砂糖



        orフレッシュ?



茶唄鼓は1日に4杯ぐらいコーヒーをいただきますが「ブラック」です。
(夏場はもっぱらボトルコーヒーだけどネ。)


「ブラック」で飲む人は20%ぐらいかと思っていたら2/3ぐらいいるそうな。


きっと最近は健康ブームで皆「肥満」を気にしてるんだよな。

でも、茶唄鼓は「違いの判る男」だからコーヒー本来の味を楽しむために「ブラック」で飲んでます。