あら、えっさっさ!茶唄鼓チから車で約3時間半の安来名物は「どじょう掬い」ですが関西では殆ど「泥鰌」を食べません。茶唄鼓がTOKIOにいる頃は 何度か「どぜう」を食べに行きましたが骨つきの「マル」は食べられず骨無しの「ヒラキ」を食べました。「泥鰌」は今が「旬」のスタミナ食材です。かっては田んぼや湿地など豊富に生息してましたが、高度成長期のコンクリート化に伴ってその数は著しく減少しています。現在は大半は養殖ですが天然ものの「泥鰌」は高級魚です。「泥鰌」一匹の栄養価は「鰻」一匹に相当すると言われており血液をサラサラにしてくれ免疫力を高めコラーゲンがお肌をキレイにしてくれます。さぁ、たまには「どぜう」を食べようぜ