♫〜赤い花なら 曼珠沙華

濡れて泣いてる
じゃがたらお春〜

ギッチョンチョン!
ギッチョンチョン!

今の時季によく見かける「彼岸花」。

あの燃えるような赤い花には美しくとも妖しげな雰囲気があり

不吉な言い伝えがあります。
「彼岸花」の花・葉・茎・根の全てに毒があり、特に根(球根)の毒はキツイのだ。

素手で触る程度では大丈夫ですが、その手で口や目に触ると危険が危ないぞ。

田んぼの畦道に彼岸花が多いのは

作物をモグラやネズミから守るためで

また戦前は土葬が中心だった為小動物に墓が荒らされないように彼岸花を植えたんだ。

別名の「曼珠沙華」はサンスクリット語の「天界に咲く花」という意味で

また、死者の魂があの世へと行くために墓の周辺に彼岸花を植えたんだ。
・「彼岸花」を摘むと死者がでる
・「彼岸花」を摘んだ人は不幸になる
・「彼岸花」を触ると手が腐る
など言い伝えがあり、これらはむやみに彼岸花に触らないようにという先人の知恵なんだ。

「予告 ご開帳!」
有名な寺院では

何十年かに一度「秘仏」を公開してるよな。

明日は特別に「茶唄鼓の生写真」を

公開するので見逃すなよ!