夏になると怪談と

ともに語られるのが「丑の刻参り」。

現代、一般に使われているのは1日を24時間とする「定時法」は明治6年(1873)から

採用されました。
「丑の刻」とは午前1時から3時の間に裏切りや

嫉妬など

絶対許せない相手に鬼の力を借りて仕返しをする儀式。

「丑の刻参り」・・・この言葉が生まれた頃は街灯やコンビニも無いので

真っ暗です。
片手に藁人形を持ち、コレを呪う相手に見立てて寺の敷地内の木に打ちつけるから

「丑の刻参り」。
誰にも見られず7日間お参りを続けると呪が叶うそうな。

現代では寺の敷地も私有物で

「丑の刻参り」をすると法律違反になり、現実に逮捕された人もいます。

軽い気持ちで真似をするのはヨシコさんです。

「付録 日本の救世主」
今年は夏台風が多くて

茶唄鼓も台風を追い払うのに疲れます。

夏台風が多い年は冬は寒いそうな。

いつの間にか「日本は2季の国」になったよな。

昨日は迫りくる津波を茶唄鼓が防波堤になり押し止めたぞ!

茶唄鼓は日本の救世主なのだ!

最近は「愛の伝道師」だけじゃなく

「日本の救世主」としての銅像が一杯建ってきたぞ!

次は国民のために「雨乞いの術」を習得せねば・・・!
