日本で一番人口が減っているのは広島です。

行政も危機感をあおるだけで

何も対策をしてまへん。
今日は行政と住民が一体となって「町おこし」をしてる都市です。

埼玉県の行田市は500人ほどのボランティアと共に「田んぼアート」で「町おこし」をしてます。

右側の女性は「翔んで埼玉」で

「埼玉県人にはそのへんの草でも食わしておけ」と言った人だよね。
コレって「自虐ネタ」だよね。

福島県檜枝岐村では「真夏の雪まつり」を開催してます。

「檜枝岐村」は日本有数の豪雪地帯で

冬に貯蔵しておいた雪を使っての「町おこし」です。

茨城県笠間市では光のオブジェ「ねぶた祭」を開催してます。

市の職員が青森まで学びに行ったり、青森の職人さんの手を借りながら、住民と一体になって「ねぶた」を作ってます。

こんな事で人口の流出が留まるのかは疑問ですが市民・村民の絆が深まり

人口の流出は留まってます。

まぁ、手をこまねいていないで先ずは行動することが大切だよね。

そして、企業誘致は

昔の手法で今は「子育て」のしやすい街作りが

肝要だよな!