古来、日本人の食する動物性食品は魚介類中心だった。



仏教の不殺生戒の影響と


稲の神聖視によって


肉食が穢れとみなされ


ニワトリの卵も避けるようになった。



近代に入った1877年、日本初の従軍記者の


岸田吟香が「卵かけご飯」を初めて食べたという明確な記載があり、岸田は周囲にも「卵かけご飯」を勧めたそうな。


日本は鶏卵を生のまま食べても食中毒がほとんど無い衛生管理が行き届いた


世界でも稀な国です。



茶唄鼓も時々 お昼に「TKG」をいただきます。



因みに、寺岡さんチは茶唄鼓チから


約2km西で「卵ご飯にかける醤油」を


作って


ウハウハ儲けています。



   「付録  大暑」

昨日は1年中で一番暑い「大暑」だったよね。


天気予報では「夢見の里」はずっと晴れで最高気温は35℃〜36℃。


人もエアコンも もうバテバテだよな。


カミナリさま・・・雷は要らないが少しは雨を降らせる仕事をしてよネ!