「江戸っ子は宵越しの銭を持たない!」と



言われるように、その日稼いだお金はその日の内に使ってしまうのが「粋」と


いう考えが江戸の町民にはあったそうですが・・・


江戸で暮らす町民たちはほとんどか「長屋」に住んでおり台所がついた6畳ひと間の空間に



家族で住んでおり、トイレは共用でお風呂は銭湯でした。



江戸時代は火事が多発していた為



大工は町民の中でも高収入な方でしたが


年収は今の貨幣価値で約270万円ほどでした。


年収270万円に対し支出は食費・家賃・被服費・交際費などで約250万円。




これでは「宵越しの銭は持たない」では無く「持てない」のです。




それでも子どもたちには「寺子屋」に通わせました。




また、楽しみは男どもは妻の目を盗んで「遊郭」に行ったりし



女どもは年に数回、芝居見物に出掛けました。


また、富くじは大流行しました。


普段はお金のかからない趣味・・・小鳥や金魚を飼ったり


貸本屋を利用してました。


いつの時代でも庶民の暮らしはタイヘン大変!



「付録 あら、見てたのネ!」

神さまは茶唄鼓の日頃の数々の


善行を

見ていました。

そのため神さまに代わり「市」が


ご褒美に4万円のくれるそうな。


これで、8月は1日に「企業年金」


8日に「給付金」



15日に「厚生年金」が


支給され少しは美味いものを食べれそうだよな!


それと自民党が約束した1人2万円〜4万円の給付金と野党の皆さんが約束した消費税廃止を忘れないでよね!