約100年前にヤンキースで4番を務めた強打者「ルー・ゲーリック」は



1934年に3冠王を獲得するなど野球の王様「ベーブ・ルース」と並ぶチームの顔でした。


丈夫な体が持ち味で2130試合 約14年間一度も休まず出場し「鉄の馬」と呼ばれていました。


しかし、35歳を迎えた38年のシーズン半ばから成績が落ち始め、手足・喉・舌などの筋肉が痩せて難病・筋萎縮性側索硬化症と診断されました。


ゲーリックは病気を告げられた2日後に引退を表明。

球団は2週間後に引退セレモニーを開催して


背番号「4」を永久欠番にすることを決定しゲーリックの功績を讃えて難病と戦うゲーリックに対し背番号をあけておくので必ず戻ってこいとのメッセージであり


これが「永久欠番の感動秘話」なのだ。


いい話だよな!


因みに我らのカープは


背番号「3」衣笠祥雄と


背番号「8」山本浩司と


背番号「15」黒田博樹と


お子さま草野球リーグで子ども相手に「世界の王選手」を


下回る3本のホームラン放った茶唄鼓の


「007」が永久欠番です。