江戸時代から歌舞伎の舞台では



観客から役者に向けて声援を送り盛り上げながら観るスタイルが有名ですが


当時から下手な役者にはヤジとして「大根役者」という言葉を投げかけてました。

では何故 演技が下手な役者を「大根」に例えて呼んだのでしょうか?




1.食あたりしない食材だから


大根は刺し身に添える「つま」



のように抗菌成分があり「食あたり」を防ぐので「役者としてあてられない(人気がでない)」にかけられ「大根=下手で売れない役者」になっちゃいました。


2.大根はおろして使うから

大根をおろす


という行為は「舞台に立たせない(配役から外す)」というネガティブな表現で演技が下手な役者は客を呼べないから舞台に上げてもらえないからきた・・・

3.大根が馬の足を連想させるから

主役の人は人を演じるが演技の下手な人は人間てはなく馬の役を


演じ客からは脚しか見えず馬の脚は大根に例えられるから「大根役者」にならました。

日本語の「大根役者」にあたる言葉は英語圏でな「ham actor」と呼ばれてます。
「ハム」は「ハムレット」に


通じる言葉で演技が下手な役者でも、ある程度のヒットは


約束されているので「ハムアクター」と呼ばれてます。