早いもので今日から「立夏」。
暦の上では「夏」だよな。

齢を取ると年金は少なく月日の経つのは早いよな。

「夏と言えば思い出す 遥かなな尾瀬 野の小道・・・」

でも、茶唄鼓は「尾瀬」に行った事が無いので思い出しようがおへんが「尾瀬」ってこんな感じかね。

思いだすのは母の実家の川で泳いでた事です。

今、思うと川なのに「海水浴場」って不思議だよな?

ムムム・・・

それと今日は男の子の健やかな生長を祝う「端午の節句」だよな。

「端午の節句」と言えば柏餅と粽(ちまき)がつきものだが・・・?

柏の木の葉は

新芽が出るまで古い葉が落ちないという特性から「家系が絶えない」から「子孫繁栄」に結びつく縁起の良い食べ物なんだ。

一方の粽は中国の悲しい故事からきてるので食べちゃダメだよ。

「付録 Do'nt forget !」
へてから、もう一つ忘れてはいけないものがおます。

それは「菖蒲湯」です。
日本の戦国時代の宮廷生活が記された

「御湯殿上日記」には天文2年(1533年)5月5日の条に「こよひの御いわい(祝)もいつものごとし、しやうふ(菖蒲)の御ゆ(湯)めざします」とあり、5月4日に「菖蒲」を枕に用いて

5月5日には、その枕を解き湯に浮かべて「菖蒲湯」に入浴しました。

「菖蒲」は古くから病邪を払うと考えられていて古くから長寿と健康を願って「菖蒲湯」に入って来ました。

茶唄鼓は子どもの頃、銭湯に行って「菖蒲」を頭に巻きつけて帰ってました。
