みんな、もう「お花見」は済みましたか?



桜の花がいっせいに「ぱっあぱっあぱっぁ」と咲くということは「田の神さま」が


グングン活気づいて秋の豊作が期待出来るということです。



瑞穂の民・・・日本人は桜の開花を待ちわびて


出来るだけ沢山、タップリ長く咲いて欲しいと願ってます。


それが秋の「予兆」になるからてす。

花見はそうした願いを込めて秋の豊作を先にお祝いする「予祝」なんです。



「予祝」は未来に起こって欲しいことを予めお祝いする古来の祈願のしかたなのです。



花見で飲食するものは神さまのお供えであり、そのお下がりをいただきます。



だから「お花見」でいただくものは普段 口にするより高級で「神さま映え」するよネ!


これから「お花見」をするアナタ!
「花見弁当」を豪華にしないと


今秋も「お米に困るぞ!」