目に青葉 山ほととぎす 初鰹の上りカツオの季節になったよな。

カツオはこの時期、黒潮に乗って太平洋岸を北上します。

「女房を質に入れてまでも」ど言われた初鰹ですが鎌倉沖でみずあげされた「相州の初鰹」は

江戸まで早舟で届けられたとされてます。
文化9年(1812)には魚河岸に入った17本のカツオの内6本が将軍家に献上され

残りを高級料亭の八百善と

魚屋が

分けましたが、そのうち1本を二代目中村吉右衛門が3両で買ったそうな。

1両は約30万円で3両と言えば今の貨幣価値で約100万円・・・
当時の下級武士の年収でした。

皆も令和の時代で良かったよね。
さぁ、今夜はカツオのたたきで乾杯だ!

「付録 米を普通の値段に!」
備蓄米の放出にもかかわらず米価が15週続けて上がってる問題で農林水産大臣はお詫びをしてるが

頭が高いよな!
備蓄米は0.2%しか消費者に回ってないらしい。
ホンに自分の天下り先しか考えてないよな!

もう、お詫びは要らないから米を普通の値段にしてくれ!
