昨日、広島カープVSヤクルトスワローズのオープン戦があったが



「つば九郎」の姿が見えないのは寂しいよな。



子どもにも大人にも愛されたマスコット「つば九郎」の



突然の訃報にヤクルトスワローズファンや



プロ野球ファンのみならず皆 喪失感に包まれたよな。



少しとぼけた表情には愛嬌がありお腹は丸みを帯びている。



「つば九郎」のダンスはキレの有るものとはほど遠くゆったりしていて


チアガールにもちょっかいをだす始末。


「空中クルリンパ」は


何度やっても成功しないが失敗してもスタジアムは拍手に包まれる。



それは球場を訪れた人を楽しませようという姿勢を貫き、自由奔放の振る舞いをしながら誰にも媚びない。



会社や家庭では辛気臭い顔をしているお父さんに


球場にいる時だけは「笑顔」になれるように努めていたんだ。



そういう「キャラ」に茶唄鼓もなりたい!