闇に閉ざされた日本史の暗部を切り崩す



茶唄鼓の研究発表第8弾「坂本龍馬の話は全てウソぴょん」です。



龍馬は幕末の日本の大きな転換に功績を残し去っていった爽快な英雄とされています。


今でも多くの人の人気を集めています。



しかし、その功績や実力には疑問だらけです。



まず、第1に「薩長同盟」を龍馬が奔走し手を握らせたとの事ですが、両藩とも重要な交渉は正規の藩士が行っており、龍馬は「下働き」に過ぎまへん。


次に「船中八策」ですが、原本も写本も無く明治になってからの創作です?


そして、姉の乙女に送った手紙に「日本をもう一度洗濯申し候」は龍馬が教えを請うていた開口論者「横井小楠」の口癖でした。


有名な「いろは丸事件」では自分の方が悪いにも関わらず紀州藩から7万両を脅し取ったペテン師なのだ。


そして、龍馬は1867年(慶應3年)京都の近江屋で刀を抜く間もなく暗殺され絶命してます。


龍馬は「北辰一刀流」免許皆伝との事ですが、実は「薙刀」でそれも一番低い「初目録」です。



「龍馬」の実像は創作されたものばかりで、全て「ウソぴょん!」です。