中央フリーウェイ♫〜 中央フリーウェイ 右に見える競馬場 左はビール工場〜もう半世紀ぐらい前のユーミンの「中央フリーウェイ」。茶唄鼓は車に乗るとよく口すさんでいます。「右に見える競馬場」というフレーズは「大人の娯楽」で「熱狂」と「夢」を象徴している場所でその反対の「ビール工場」は働く場所の象徴で現実です。その対比の中を軽快に、流星になって駆け抜けます。ホンにこの曲はノスタルジックにとどまらない「現実」と「夢」の間を駆け抜ける名曲だよな。