茶唄鼓は喉がイガイガすると



のど飴の「キシリクリスタル」を愛用してましたが


新し物好きなのでCMで見た「邪払のど飴」をゲットしました。


「邪払」って聞いた事が無いのでWikipediaで調べてみると


柑橘類の一種で原産地は和歌山県北山村だそうな。


強烈な酸味と苦味で北山村は村興しに活用してるそうです。


次に北山村が何処に有るか調べてみると村の唯一の交通手段は筏で無いと行けない


三重県と奈良県の間にある和歌山県の飛び地で



日本の「チベット」と言われてます。



実際、舐めてみると思ったほど苦味や酸味が無く一粒(4.5g)あたり糖質2.2gは気になりますが


謳い文句通り「すつきり爽快」の風味です。


でも個別包装にして欲しかったよな。


それにしても命懸けで「邪払」を筏で運ぶなんて


現代版の「紀伊国屋文左衛門」だよな。