茶唄鼓チは国道2号線・JR山陽本線沿いだが

今日は海沿いの「夢見の里」を紹介しちゃいます。
夢見の里の南端、阿伏兎岬(あぶとみさき)の突端の断崖絶壁から朱塗りの「阿伏兎観音」が現れます。

海の安全を願い毛利輝元によって

創建された由緒あるお寺です。

それから少し東に行くと万葉集にも詠まれた

潮待ちの港「鞆の浦」がおます。

朝鮮通信使も「日東第一形勝」と「鞆の浦」を一望出来る「大潮楼」から観る景色を

「日本一の絶景」と賞賛しています。

4/末〜ゴールデンウィークにかけて壮観な「鯛網漁」があり

鯛が金魚掬いみたいにグチャグチャ取れます。

また、昔ながらの細い道で車の入れ替わりが難しかった道を

茶唄鼓がポケットマネーを110億円出したので景観を壊すこと無くバイパスが3/末に完成するよ。

そして、今日2/20〜3/23の間、鞆の浦の町家

商店

ホテルなど約100カ所で街を挙げて

「鞆の浦町並みひな祭り」を開催されいます。
鞆の浦沖の「仙酔島」の

国民宿舎跡地に

「星野リゾート」ができるそうで

福山市の渡船「平成いろは丸」で往復240円で行け

その先の弁天島の沖に

坂本龍馬の「いろは丸」が沈んでいます。

「鞆の浦」へはJR福山駅から

ボンネットバスに揺られて30分くらいだからネ。

もう少し温かくなったら見どころ一杯の夢見の里seasideにいらっしゃい!