日本史の闇を切り裂く茶唄鼓の研究発表会

第5弾「かぐや姫は実在した!」です。

かぐや姫や

桃太郎のように

通常ではない産まれ方をする話を「異常出生譚」と言います。
異常な産まれ方をした主人公は特異な能力を持ち、成長後「英雄譚」がつきものです。

第13代垂仁天皇に嫁いだ女性の中に「迦具夜比売命」と言う女性がおり

「かぐやひめのみこと」と読め、まさに「かぐや姫」です。

また、「竹取物語」の中で「かぐや姫」に求婚する5人の人物も実在しました。

モデルとなったのは「阿倍御主人(あべのみうし)」・大伴御行(おおとものみゆき)」・「石川麻呂(いしかみまろ)」は実名で登場し他の二人は「藤原不比等(ふじわらのふひと)」・「多治似麻呂(たじひのまろ)」と江戸時代の學者・加納諸平が指摘してます。

阿倍御主人には「火鼠の皮衣」

大伴御行には「龍の首の玉」

石上麻呂には「燕の産んだ子安貝」

藤原不比等には「蓬莱の玉の枝」

多治似麻呂には「佛の御石の鉢」

と愛情の深さを測るため無理難題を押し付けます。

「竹取物語物語」は富と権力をもった貴公子に難題を押し付けて懲らしめるという権力批判の実話なのだ!

そして、「かぐや姫」が月に帰ったのは手の届かない世界・・・つまり天皇の妃になったことなんだ!
「付録 次は11年後」
25・26日、7つの惑星のパレードが有るぞ!

足元に地球が有るので太陽系のすべての惑星が視界に入っちゃいます。
