闇に閉ざされた日本史の暗部に光をあてる



茶唄鼓の研究発表


第四弾今日は「日本一のプレイボーイ」です。


平安時代のイケメンNo.1は有平業平(ありひらのなりひら)で



モテ男ぶりは凄まじく生涯に情を交わした女性は


3733人だそうな。


何故、そんな具体的に数字がでてくるのかというと、あの「伊勢物語」の



主人公が業平だからです。



「伊勢物語」は当時のゴシップ誌です。


業平の最も有名なエピソードは藤原高子との恋だろう。


当時、高子は17歳・業平は35歳、オジサンとJKの恋なのだ。

しかも、高子は天皇の嫁になることが内定していて、将来の皇后陛下とやっちゃったのだ!


清少納言は


春はあけぼの今日は小野小町の自宅を張り込んでいると


深夜1時頃に業平が現れ約2時間後業平はスッキリした顔で出てきやがり


いとおかし・・・と業平は日本一の美人ともやっていたのだ!

それにしても3733人と情を交わしたとはスゲェ〜よな。

ところで清少納言もその3733人の内に入ってるのかね?