隠された日本史の闇を照らす



茶唄鼓の研究発表会


第3弾・・・今日は「日本一のホラ吹き男」です。


皆さんは「日本一のホラ吹き男」と言えば「植木等さん」と思ってませんか?



それは間違いです!


実際は「勝海舟」です。



海舟のホラは面白く多くの女性を虜にし、お妾さんを多く持ってました。


海舟の父、小吉は「江戸の喧嘩師」と呼ばれるぐらい喧嘩早く


海舟は「江戸のナンパ師」と呼ばれてました。


いつも・・・
♫〜 ホラを吹きましょう
   陽気にホラをネ
   ホラ! ホラ!
と歌いながら江戸の街をナンパに勤しんでいたそうな。



諭吉つぁんも海舟をボロクソに批判してます。


有名な「江戸城無血開城」においても山岡鉄舟が


事前に交渉していて海舟は慶喜が帰順を決めていたのに関わらず


西郷隆盛の一層の譲歩を引き出すために


「江戸を焦土として闘う準備がある」と大ホラを吹きました。



また、日本からサンフランシスコへ咸臨丸が太平洋横断した際も海舟は「日本人だけでやり遂げた」と大ホラを吹いてますが、実際はアメリカ人の働きでなされ海舟は船酔いで全く役に立たなかった事が真実てす。


ヤッパ「勝海舟」が日本一のホラ吹き男だよな!


「付録 寒波も冬の賑わい」

普段は温暖な「夢見の里」も天気予報通り、今年一番の寒さがやってきました。

未明には北風小僧の寒太郎が


「♫〜今年は夢見の里へやって来た・・・」と現れ、夜明けには「♫〜あんさんの胸を雪にしてしまいますぇ〜」と夢見のおろしがやって来ました。


でも、「夢見の里」にやって来る連中は陽気な輩ばかりで


寒さも一興、ホンに寒波も冬の賑わいだよな。