今日(2/23)から七十二候の「霞始めてたなびく」だよな。



立春が過ぎ本格的な「春」を迎える準備期間期間ともいえる時期で



降る雪は雨に、張っていた氷は溶け水になってゆきます。



微細な水滴が空中に浮遊するため遠方などぼんやり見える現象やその際に見える薄っすらとした雲のようなものを「霞」と呼び




現象としては「霧」と同じですが春に発生するものを「霞」・秋に発生するものを「霧」と呼びます。



ここで一句!


〜春なれや名もなき山の薄霞〜




山の麓や湖にかかる「霞」は幻想的で春を感じるよな!




  「付録 天皇誕生日」

陛下の誕生日を付録にするのは恐れ多いが、今風にいえば「天皇誕生日」だが


今日は目出度い「天長節」だよな。


陛下の御息災を祝って国民の代表として茶唄鼓がお祝いを述べなきゃならないが



膝が悪いので「根暗の石破くん」を代役に指名するが「目出度い日」なので明るくしなよ。
でも、アンタには無理だよな。




大谷翔平がグローブを配ったように茶唄鼓が


日本の小学生に紅白饅頭を配ろうかな?