「蘭奢待」ってなんと読んむのか知ってるか?



「らんじゃたい」と読み、幻の香木と呼ばれ正倉院に保管されています。


長さは156cm、重さ11.6kgという大きな香木です。


日本には宝物は沢山有りますが


一番は「茶唄鼓」で


茶唄鼓は「蘭奢待」が二番と思ってます。



「蘭奢待」という文字には「東大寺」の三文字が隠されていますが


東大寺の別当の公恵が


後土御門天皇に献上した際


「この珍香は聖武天皇のもので東大寺ともうすべきだが焚き物であるため縁起が悪い」ので


「東大寺」という文字を込めて「蘭奢待」と申すと記されています。

因みに白い紙が3つ付いているのは足利義政



織田信長


明治天皇が切り取った跡です。



織田信長は功績のあった家臣に城や領土を与えず「蘭奢待」の削りカスを


与えた「しぶちん」だったんだよな。