茶唄鼓は闇に閉ざされた



日本史の研究と


ブログ作成と


昼寝をライフワークにしてますが



今日は日本史の研究発表第1弾


Golden ball伝説です。



明治維新の立役者であった西郷隆盛は政府に不満を募らせた反乱軍に担がれて


西南戦争を起こし政府軍に敗れ城山で自刃しました。


その時、政府軍の検屍官が首の無い西郷を見て西郷と確認したのは大きく膨れ上がった陰嚢でした。


西郷隆盛のあそこは特大だったのです!

鈴木貫太郎は



海軍兵学校に入り、日清・日露戦争に従軍し海軍大将・連合艦隊司令長官と出世をたどり


1929年には昭和天皇の侍従長になりました。


しかし、過激な青年将校から「君側の奸(くんそくのかん)」と命を狙われ1936年2月26日に鈴木の邸宅に青年将校が押し入り被弾しました。


銃弾は4発体に命中し、うち1発は左の腿から又を貫通し睾丸で止まりました。


後に弾丸を取り出し1945年第42代総理大臣に就任し第2次大戦を終結に立ち回りました。



日本の英傑にはGolden ballのまつわるドラマがつきまとうよな。