日本を含む長寿の国で

ここ30年 平均寿命の伸びが鈍化しており今世紀中にと100歳まで生きる人の割合は女性で15%、男性で5%を超えることは無いとアメリカのイリノイ大学のチームが

科学雑誌ネイチャーエイジングに発表した。

今後は老化を遅らせる画期的な技術が

登場しない限りは寿命の延長は見込めないそうな。

日本や韓国、スイスなどの長寿の9か国のデーターを解析すると1990年〜2019年の約30年間で寿命が6.5歳伸びたことが分かった。
20世紀には

衛生状態の改善や医療の進歩で幼児の死亡率が下がり中高年の健康も伸び10年間で約3歳寿命が延びたが、最近は鈍化してるそうな。
「人生100年時代」は嘘でも

茶唄鼓はあと半世紀は生きるぞ!
