猛暑も和らぎやっと「秋」めいてきたよな。


ほかの季節と比べ「◯◯の秋」と言われ最近は「値上げの秋」だよな。


一般的には「読書の秋」


「スポーツの秋」



「食欲の秋」と言われているよな。



「読書の秋」

「読書の秋」と言われるには2つ説があり、ひとつめは夏目漱石が発表した小説「三四郎」に


中国の詩人 韓愈(かんゆ)の「灯火親しむべき」を引用し「秋になると涼しくなり夜も長くなるので明かりの下で読書するのに適している」と書かれています。

もう1つの説は「読書週間」で


戦後間もない1947年11月16日から開催され今日に至ってます。

茶唄鼓は以前、ひと月に4〜6冊文庫本を読んでいましたが、今は本の小さな字を読む根気がおまへん。



「スポーツの秋」

茶唄鼓が小学校5年生の1964年に東京オリンピックが開催されました。


産まれて始めて小学校の講堂でカラーTVを見ました。



開催の2年後、開会式のあった10月10日が「体育の日」に設定され、その後2020年に10月の第2月曜日が「スポーツの日」になりました。



「食欲の秋」

秋は「実りの秋」とも言われ米をはじめ多くの農作物の収穫期を迎えます。
また、生き物の本能として寒さが厳しくなる冬を乗り越える為に「脂肪をためよう」と


本能が働き自然と食べすぎてしまいます。


さぁ、皆それぞれの秋を楽しもうせ!