昔から「酒は百薬の長」と



言うけれど茶唄鼓は月曜日と木曜日を休肝日にしてますが



最近では齢のせいか飲酒量は減ってきてます。



・お酒に健康効果は有るのか?

飲酒には「ストレスの解消」・「食欲増進」・「HDLコレステロール」の増加が見込めるそうな。
HDLコレステロールは体内の過剰なコレステロールを改修する事で動脈硬化の予防に役立つそうな。


また、赤ワインに含まれるポリフェノールは


血圧の低下・老化や動脈硬化の予防が見られ、ビールに含まれるホップには


不眠解消の効果があるそうな。

飲酒のデメリットには生活習慣病


(高血圧・糖尿病・脂質異常・癌など)と脳神経障害


(睡眠障害・認知症・アルコール依存症)のリスクがあるそうな。

最近の研究では飲酒量は少ないほど良いとされており


1日のアルコール摂取量は男性で40gで女性で20gを超えると生活習慣病のリスクが高まるそうな。

「アルコール20g」とは
・ビール500ml 缶1本
・チューハイ350ml缶1本
・日本酒一合(180ml)
・ワイングラス2杯(200ml)
・焼酎グラス1杯(100ml)
・ウイスキーダブル1杯(60ml)
だそうな。

まぁ、ほどほどにして楽しもうせ!