元々、財布には1万円は入ってながったが

新札が発行されて、もうすぐ3か月、諭吉つぁんの姿も見かけなくなったが

諭吉つぁんと言えば「学問ノススメ」が有名で

肉食文化に関わりが深く屠殺場の建設推進や肉食推進に一役かっていた。

日本は仏教の影響で1200年、牛肉を食べなかったが

1872(明治5)年を明治天皇が牛肉を食されると新聞は肉食の奨励を讃美するようになりました。

文明開化以前の牛食は入れ墨をした社会秩序から離れた者のすることでした。

懐疑的だった社会は肉食化へ進んで行き、「牛肉には滋養」があると「学問ノススメ」だけでなく諭吉つぁんは「肉食ノススメ」を

積極的に推進して自らも大好物でした。

茶唄鼓も大好き・・・こうして美味しい牛肉が食べれるのも諭吉つぁんのお陰です!
