茶唄鼓が広島県民になって早35年・・・



正確に言えば広島弁は広島市を中心とする「安芸弁」と福山市を中心とする「備後弁」に分かれるが・・・


今日は「難解な広島弁ベスト5」です。


第5位 まっぽり
「まっぽり」とは「へそくり」という意味で「一つにまとめる」と言う古語が訛ったそうです。


第4位 ぼーぶら
「かぼちゃ」という意味でポルトガル船で日本にやって来たかぼちゃ、ポルトガル語の「abobora」が訛ったものだそうな。


第3位 〜がんす
広島ローカル芸人アンガールズがブチ連発する「〜がんす」。
「〜でございます」と言う丁寧語の語尾が残ったものだそうな。


また、広島では「蒲鉾」を揚げたものも「がんす」と呼び「がんすでがんす」。



第2位 とろどろさん
「とろどろさん」は「雷」のことでゆるキャラみたいだよね。


第1位 ほぼろを売る
これは一番難解で「妻が実家に逃げ帰る」という意味です。
「ほぼろ」とは竹や藁で編んだ籠のことで


その「ほぼろ」を売るというのはそれを使う人が居なくなったということだそうな。


さぁ、これだけマスターすれば皆はもう広島県人だ!