マンガやアニメ・ゲームなどでお馴染みの「妖怪」。



そもそも「妖怪」とは何なのかについて考えてみました。



広辞苑によると「妖怪」は「人知では解明出来ない怪奇な現象または異様な物体。ばけもの」と記されています。


「妖」と「怪」はいづれも「あやしい」という漢字て何に対して怪しいのかは時代によって異なります。

例えば「古事記」や「日本書紀」に登場する「ヤマタノオロチ」は「神」と記される一方、別の視点では「巨大な蛇」の妖怪と表現されています。



他にも「河童」は川や池に住み、人の足を掴んで引きずり込み溺れさせる妖怪ですが


可愛いキャラクターとして登場することも有ります。


疫病を鎮める妖怪「アマビエ」はコロナで大流行しました。


柳田國男は「宵や夕方に現れるのが妖怪」


で「夜中(丑三つ時)に現れるのが幽霊としました。


まぁ、ざっくりいうと「幽霊は死んだ人の霊」で


「妖怪は怪奇現象や非日常的な存在」だよな。