日本の新聞発行数は年々減っていて去年は230万部も減りました。



あと、15年ほど経つと紙の新聞は日本から無くなるそうな。



その中で発行部数を伸ばしているのは「奈良妖怪新聞」です。



天狗や鬼は仏教伝来と一緒にやって来て奈良に多く住んでいます。


記事の一部を紹介する近鉄奈良駅のすぐ近くの、興福寺には広い境内と国宝の山ですが


寺の一角の三重塔には「オウテクレババ」が住んでいるそうな。


お詣りに来た人に「負うてくれ」と背中に取り付いて背中を噛むらしい。



次に、東大寺に行くと猫段と呼ばれる階段があり、そこで転ぶと「猫」になるそうな。



坂を登ると辛国神社がありそこには天狗が住み着いているらしい・・・



さぁ、今年の夏休みには奈良に妖怪探察に行こうぜ!