明日は「七夕」だよな。

ところで皆は子どもや孫に「天の川伝説」の話を出来ますか?

知ってるようで知らない「天の川伝説」を今日は茶唄鼓が教えてあげる。

織姫は神さまで一番偉い天帝の娘で神さまたちの着物の布を織る仕事をしてました。

遊びもせず恋人もいない娘をかわいそうに思い、天の川の対岸で牛を飼っている真面目な青年「牽牛」と引き合わせました。

二人は恋に落ちて結婚してからは仕事もせず遊んで暮らしていました。

神さまたちの着物は擦り切れボロボロになり牽牛も仕事をしないため牛はやせ細り病気になりましてた。
メロスのように激怒した天帝は

二人を「天の川」の両岸に引き離しました。
二人は悲しみのあまり泣いてばかりで仕事になりません。

可哀想に思った天帝は二人が真面目に働くなら年に一度「7月7日」に合わせてやると約束しました。

それからは二人は生き生きと働いたとさ・・・
めでたし・・・めでたし・・・

「たなばたさま」の歌詞もしっかり覚えて

子や孫に歌ってあげようぜ。
ところで明日は「都知事選投票日」だよな。
都民は皆、必ず投票に行って民意を示そうぜ!
