♫〜赤い手ぬぐい 

 マフラーにして 

 2人で行った

 横丁の風呂屋・・・




懐かしいよな、昭和の古き良き時代・・・


江戸や大坂の大都市で400年以上前から花開いた「銭湯文化」



今や「絶滅危惧種」だよな。


銭湯は風呂を持たない世帯を支える公益事業のため全産業の中で唯一「物価統制令」の対象で料金の上限は


知事が決めます。



銭湯の大きな浴槽はお湯がタップリあって手足が伸ばせて気持ちがいいよな。


また、気泡風呂・超音波風呂・薬湯などの設備が整ってます。


でも、1968年には全国で17999軒あった銭湯も今や(2023年4月現在)1755軒に減ってしまいました。


全く銭湯が無くなった県もありみんなもっと銭湯を利用して「日本の銭湯文化」を残そうぜ!