徳川家康は「五菜三根」の味噌汁を毎日食べていたそうな。


葉菜が5種類・根菜が3種類も入った味噌汁は現代の栄養学から見ても100点満点。


平均寿命が50年足らずいう時代に徳川家康は75歳までの長寿を全うしたのだ。


外国の科学者は「和食文化」には「長寿」の要素が隠されていると指摘する。
和食の中心は「ご飯と味噌汁」だが


「ご飯」はお米を炊いたもので年中一緒だが「味噌汁」は四季の野菜を中心に肉や玉子が入る・・・


味噌には若返りの成分や癌に効くという「イソフラボン」がたっぷり入っています。
年寄りは動物性たんぱく質が不足しがちだから「豚汁」がいいよ。


さぁ、毎日「味噌汁」を食べて長生きをしょうぜ!


でも、くれぐれも「鯛の天ぷら」には注意してね。