師走の風物詩と言えばベートベンの



「第九」の大合唱だよな。




日本では1918年に第一次大戦のドイツ人捕虜が


徳島県の鳴門市で演奏したのが始まりです。


ウクライナから中東へ戦争が広がり、北の暴れん坊将軍が「戦争準備を加速させる」と公言しているのに


大勢の人が練習を重ねてハモるなんて日本は平和ボケしてるよな。


そういえば1918年って日本では「米騒動」が起こって大変な時で


ベートベンは音楽家としては致命傷の難聴で情緒が不安定だったから「第九」は世情の不安定な時に流行るのかね。


因みにドイツや欧米では年末にベートベンの第九を歌ったり演奏することは無く日本独自の風習です。