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お母さんが本当の自分で
幸せな人生を生きるお手伝い

こころのファシリテーター
手塚 絢友奈(あゆな)です





シングルマザー
知的障害長女35才
会社員次女28才
精神科看護師
エデンの森認定講師
インナーチャイルドセラピスト


カウンセリングやワークショップで
自分のホンネに気づく方法を
お伝えしています♪




いつもありがとうございます🌿



8月になりました🌻

今月はお盆もあるし、

またあっという間に過ぎそうですね



毎年、8月が終わると

すぐに年末が来る感じがあるので

この8月をしっかり味わって

過ごしたいと思っています





さて、今回はジャッジについて。



私自身、よくジャッジしてました



長女というのもあるかもしれないけど

結構、完璧主義だったし

責任感もあったから

無意識に正しさという目で見ていた



先日受けた講座で

改めて自分がどれだけ普段、

日常の中でジャッジしていたのか

気づかされました



そもそもジャッジとは


自分の意見は正しい、という押し付け


なんですね



自分の考えと同じように

相手にもなってもらいたい、という

押し付けです



これがすご〜く大きくしたものが

戦争なんじゃないかと思うけど



私達はそれくらい当たり前に

いろんな出来事や人に対して

ジャッジしているんです



ジャッジする材料だって

人それぞれ


エビデンスがないと、とか

感覚的に、とか

常識的に、とか…いろいろ



ちょっとしたモヤモヤから

ジャッジしていたり



そのくらい、自分は正しいと思ってる



それで自分の価値を保ってるのかも

しれないけれど、

そのジャッジをしていると

自分の望む現実はやってこない








自分でもそういう時、

なんとなく

自分で自分を縛っている様な

ちょっと苦しさを感じてたと思います



どんどん自分が調和の反対、

分かれる世界に巻き込まれていく様な。



なので、

一人一人見ている世界、

感じる世界は違うんだ、

という気持ちでいることが必要

だと思うのです



皆、違っていい



あなたはそう思うんだね、へぇ〜

私はこう思うよ。

で終わり



そう思えると楽になります



そこで正解を求める必要はありません




そしてジャッジや攻撃していると

自分らしく表現することが

難しくなる、という事も起こる



何故なら、無意識の自分は

「自分が発したことは自分に返ってくる」

と知っているので



自分を表現しようとしても

ジャッジされる、

否定される、

何か言われる、と

無意識に思っているから

表現したくても怖くて出来ず、

いつまでも偽りの自分で

居続けることになってしまいます




もっと自由に

もっと自分らしく

生きていきたいと思うのなら

ジャッジや攻撃することを

やめると決めること。



何度もやってくるので、

その度に気づいたら

やめる、と決める



そのうちに減っていきます



完全に無くならなくてOK🙆‍♀️



気づいて減らすことが大切です🍃




自分の外側に力を与えるのではなく

自分の内側の声と繋がっていこう🪽





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