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お母さんが本当の自分で
幸せな人生を生きるお手伝い

こころのファシリテーター
手塚 絢友奈(あゆな)です





シングルマザー
知的障害長女35才
会社員次女27才
精神科看護師
エデンの森認定講師
インナーチャイルドセラピスト


カウンセリングやワークショップで
自分のホンネに気づく方法を
お伝えしています♪





いつもありがとうございます🌿



すっかり葉桜になり、

今はハナミズキが綺麗に

咲き始めていますね

もうすぐGW

特にまだ予定もないけど

気持ちも明るくなってきます♪




さて…



先日、ある患者さんとの

やりとりの中で

こんな風に私達は生きづらさを

作っていまうんだなぁ、と

思ったことがありました




その女の子は当院に長く通院して

いて、入院も繰り返していたので

もう、私が電話に出ると

声ですぐわかってしまう



で、電話してくる時というのは

必ずしばらく診察に来ておらず

診察に行きたくないという時


「今日の診察は体調が悪くて行けない、」


という言い訳の内容



もう長い付き合いなので、

ホントかウソかすぐにわかります笑



体調不良で行けないからキャンセル、

の後


訪問看護の人からいつも優しいのに

今回、診察に行かないともう来ないよ、

と厳しく言われた

とか

別の支援者から必ず行ってね!と

強く言われた

と

その言い方が重くのしかかり、

「お腹痛い」の原因となる


怖く言われた私は被害者で

私は体調が悪いんだから何も悪くない、

という考え方


診察を後回しにしていた私は反省しない

だって私は〜なんだもん




こんな被害者意識は少なからず

誰にでもある、あったと思う




親との関係の中で

私達は幼少期の頃というのは

何でもやってもらえる

やってもらって当たり前

そんな傲慢さ100%でいる

そうじゃないと赤ちゃんは生きられない


でも、だんだん大きくなっていくにつれ、

親は今度、自立させよう

と思う様になって

少しずつ厳しくなっていき

何でもやってくれなくなる



そして、その時

子どもの私達は

お母さんから嫌われた、見放された

私は愛されていない

と勘違いしてしまう



これが、生きづらさの原因を作る

勘違い・思い込み



この場合も

いつも優しいスタッフ達が

急に態度を変えて強く受診を促したのも

本人の精神面を考えた

限界の期限だったのだ



でも、この女の子は

私はこんなに大変なのに

厳しい態度を取られたことを

私は嫌われた

と勘違いしていた



子どもの頃というのは

親の本当の気持ちを察することは

出来ないから

された事実だけで判断して思い込んでしまう



自分がしたことは悪くない


親の状況やその背景もわからない


それが子ども心・インナーチャイルド




富山に住むお友達が送ってくれた写真♡





生きづらさはこうして作られる

(幼少期の家庭環境により全てではありません)



小さかった子供の頃の思い込み



だから、大人になった自分が

その原因になっている思い込みに

気づいてあげるだけで凄いこと✨



気づいた時、それ以上の思いにはならない



だから、嫌な現実も大きくならない



潜在意識にはそんな特徴があります



気づくこと、ってそれくらい大切です



そのことに気づくきっかけとなるのは、

日常に起こる嫌なことなんです♪




この女の子にも

それは嫌われたのではなく、

時には厳しくするのも愛情なんだよ〜

と理由も伝えて

誰も怒ったりしないから安心しておいでね、

待ってるよー、と電話を切りました



…すると、その数時間後

予約時間にちゃんと来られた



あれ?体調悪かったんじゃなかったっけ?

とツッコミたくなるのを抑えて

よく来たね!偉い👏

と褒めました笑




こういう小さい経験の積み重ねが

本当に大事なんです





私達は思っている以上に

親から愛されています🍃






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