手塚彩香里(あかり)です。

 

本当の自分に出会うために愛を持って丁寧に向き合います♡

 

現在、重度知的障がい者の娘を持つ

精神科の看護師のシングルマザーです。

 

 


今朝、長女の作業所の

お迎えの車が

いつもより遅くて

私の出勤時間と重なり

ほぼ同時刻に家を出た



車を走らせて

ふと、前を見ると

作業所の車



後部座席に娘が見えた



その後ろ姿を見ながら

可愛いなぁ、と

しばらく後ろを走っていた



もうすぐ30才になる

娘を見ながら

いつまで家にいられるかな、と

考えてしまった



順番でいけば

私の方が

確実に先に逝く



次女もいつか嫁に行くだろう



すると誰も面倒を見る人がいない



だから、障がい者の親は

タイミングをみて

施設に入所させる事を考える



あまり年をとってから

入所させるのは

大変らしいので

30才辺りから

考え始める人が多い



考えたくないけど

ずっとこのままがいいけど

離したくないけど

嫌だけど

いつかその日は来る



考えるだけで苦しくなる




そんな朝に始まり

職場では今日

65才の男性が

今度、入所する老人ホームの

施設長さんとの面接日



院長はじめ、

関わる方々と話し合った



私も日常生活の様子を

教えて欲しいと言われ

同席した



その男性はその間

まるで悪いことをして

懺悔するかのように

ずっと下を向いていた


もう、降参します、

とでも言うように。



終わってから気になり

訪室すると

「不安で仕方がない。

これからどうなるのか

落ち着かない」と

下を向いてうな垂れていた



身寄りがないから

仕方がないのは

本人もわかっているけど

まだ、受け入れられないでいる



誰でも先の事を考えると

不安になる

今に集中すればいいって

言われても

考えてしまう時もある

仕方ないよね

人間だもん



考えていいよ少しずつ

受け入れていこう



不安になったら

いつでも聞くからね、

と声をかけて

帰ってきた




ただ怖いだけならGO

迷っているならNO



って、誰かが言ってたな

と思い出した







この事はきっといい事に変わる♪   はず。

 

 

 

 

 

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