こんにちは
チルチェママ&キッズパークのEMIです。
紫外線対策の為の日焼け止めをいつも何気なく塗っていませんか。
毎日欠かせないからこそ、充分な効果で使いたいですよね。
そこで今回は、日焼け止めの効果をしっかり発揮する使用法をおさらいしましょう。
■紫外線から肌を守ろう
普段から、日焼け止めの数値が高いものをつけておけば万全と、
SPFの高いものやPAが+++のものを使っていると、
日焼け止めに含まれる紫外線散乱剤で肌の乾燥、紫外線吸収剤で肌荒れを招く原因になりかねません。
日焼け止めは、活動に合わせて数値を選ぶことが大切です。
例えば日常生活(買い物や散歩)など1時間程度のお出かけなら、
SPF10から20 で十分です。
炎天下でのレジャーや、マリンスポーツは
SPF30から50くらいの数値が高めなものを選ぶと良いでしょう。
ちなみに、手や足の甲に浴びた紫外線が、顔のシミの原因となったりもするため、
顔以外のパーツもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。
■顔に塗るときのポイント
1.化粧水や乳液で保湿をして、きめを整えてから塗ると、塗りムラを防げます。
2.顔に塗る量は、クリームタイプはパール2コ分くらい。
乳液タイプなら、500円玉くらいです。
UVカット効果のある下地を使っても良いでしょう。
3.額、頬、鼻、あごにクリームをおいて、均一にムラなくのばします。
シミができやすいこめかみ、頬、鼻などには重ね塗りをするともっと効果的。
4.出かける30分前には塗り、日焼け止めを肌になじませます。
■紫外線対策の効果的な塗り方
お肌の表面には凹凸があるのでトントンと、指で軽くたたくように塗ると良いようです。
ちなみに、すりこむように塗ると肌に負担がかかるので優しく丁寧に行いましょうね。
そして顔に塗るときと同じようにボディも手のひらでたたくように塗ると効果的ですよ。
首や首の後ろの塗り残しでうっかり日焼けしてしまった!
という経験はないでしょうか。
首はシワになりやすい部分なので、
ボディに塗るときと同じように手のひらでたたくように塗ってくださいね。
首を塗り終わったら、首の後ろもそのまま塗りましょう。
髪の毛に日焼け止め、使っていますか。
つやつやの髪の毛を保ったり、頭皮を保護するためにも
髪の毛用の日焼け止めをおすすめします。
髪の毛や塗りにくい首の後ろなどはスプレー式を使うと便利です。
スプレー式を使うときは、塗りムラができやすいので
スプレーした後に手のひらでしっかり馴染ませましょうね。
正しい日焼け止めの塗り方で、大切なお肌を守りましょう。
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