マタニティコラム11【妊娠期の母体腸内細菌が子の脳発達に影響!】 | チルチェママ&キッズパーク

チルチェママ&キッズパーク

ママの心と体を整える【産後ケア】と子どもの脳力アップの運動教室を開催しています

ママの体と心ケア【産後ケア】と 
キッズの脳活性&自律神経ケアで
育児の不安解消! 
ママとキッズの笑顔を産み出す
チルチェママ&キッズパーク 代表
小野崎あゆみです音譜
毎週ライン@で配信しているコラムをブログでもご紹介します。
 
今までのコラムはこちらにまとまっています。
 
 
12/7(金)配信
こんにちは
チルチェママ&キッズパークです。
今日はマタニティさん向けコラム。

先日、腸内フローラについての講演会を聴きに行ってきました。

アンチエイジングのためには
◾️活性酸素を発生させない生活習慣
◾️腸内環境を整えること

が大切、ということで
腸の話から、脳と腸の関係、ストレスの話、骨、ホルモン・・・とたくさんのことを学んできました。

ということで、今、私の頭の中はいかにして腸内環境を整えるか!!!
ということでいっぱいです 笑笑

私は、今は毎朝快便ですが高校生〜20代は本当にものすごく悩まされました。
この悩みによって、他のことにも影響し性格も消極的になったりもしました。
だからこそ、今中学生くらいの子供達には、腸内環境を整えることの大切さをたくさん伝えたいと思っています。
中学生といっても、出来ることなら小学生、いやもっと幼児から、そしてそのお母さん達・・・と、結局どの世代の方にも大切で、伝えていきたいのですが・・・笑


福井大学子どものこころの発達研究センターの栃谷史郎特命助教の言葉です。

「腸内細菌は母から子へ伝わり、母の精神状態にも、子の脳発達にも影響を与える因子となると考え
妊娠期の母体腸内細菌を抗生剤で減らし、子どもの脳の発達にどのような影響が出るかを動物実験(マウス)で行ったところ
マウスの仔が低活動や壁沿いを好んで移動するなどの変わった行動を取ることがわかりました。

このことから
周産期の母親の腸内環境を健康に維持すると、子の健康な脳発達に寄与すること(逆に言えば、神経発達障害などのリスクを軽減できること)を示唆できます」


と!!!

免疫細胞の約70%が腸で働いています。
しかも、脳からの指令ではなく、腸が第2の脳となって腸内細菌と免疫細胞を働かせているのです。

腸と脳は自律神経で繋がっていますので腸内バランスの影響が脳にも及びます。

さらに、腸内環境が良くなれば、便秘の改善などの腸の健康維持をはじめ、
免疫力の活性
ビタミンK、葉酸
(←妊婦さんに必須ですね)ビオチン、アミノ酸などの生成
血中コレステロールの低下作用
アレルギー発症の緩和

などが期待できることがわかっています。

妊婦さんは子宮が大きくなることで腸が圧迫され働きが弱まります。
妊娠して便秘になる方、とても多いです。

チルチェのマタニティレッスンでは骨盤を整える動きをしますので、腸の蠕動運動が活性化します。
腸内フローラの講演会でも、運動が大切!と言っていました。


2月の【出産力・産後の回復力をたかめるマタニティヨガ&ボール】は16日10:30-11:30です。
妊婦さんでもできる運動や体操はたくさんあります!
 
 
 
【2月スケジュール】
■出産力・産後の回復力を高めるマタニティヨガ&ボール2/16(土)午前
■ママのための産後ケアバランスボールレッスン2/13.27(水)午前
■産後トータルケア6回コース2/21(木)スタート
★キッズ運動教室 木・金・2/16(土) 園児16時~ 小学生17時~
 

チルチェママ&キッズパークのライン@から

ママ向けキッズ向け情報を配信しています。

https://line.me/R/ti/p/%40sxc9340c

image
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
チルチェママ&キッズパーク事務局
浜松市北区初生町596-1 1階南
info★c-circe.com
★を@に変えてください
 

代表 あゆみのブログ
豊橋市 MAYA先生のブログ
浜松市 ERIKO先生のブログ
浜松市 EMI先生のブログ

 

一般社団法人体力メンテナンス協会

 

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・