ママの体と心ケア【産後ケア】と
【12月8日配信 第1週目 妊婦さん情報】
~妊娠中でもできる骨盤体操~
①四つん這い体操
・四つん這いになります。
肩の下に手首、股関節の下に膝が来るようにしてください。
・骨盤から頭まではまっすぐです。
お腹が大きくなると背骨が下に引っ張られてしまいますが
腹筋背筋で赤ちゃんをしっかりと支えましょう。
・軽く息を吸いながら体をそらします
・息を吐きながら背中を丸め、おへそを背中に近づけるように赤ちゃんを持ちあげましょう。
ゆっくりと呼吸しながら繰り返します。
・スタート位置に戻り、
左の脇を伸ばすように、右側へ振り向きます。
その時に、お尻の位置が動かないようにしましょう。
・反対に、右の脇を伸ばすように左側から後ろをみます。
動かす時に息を吐くようにして何回か繰り返します。
②そんきょの姿勢
・お尻をかかとにつけるようにして膝をひらいてしゃがみます。
・手を胸の前で合わせ、肘を膝の間にいれて突っ張ります。
・股関節周りの筋肉を伸ばします。
・息を吐きながら膣周りの筋肉(骨盤底筋群)を締めたり緩めたりします。
・吸いながら肘を外し、膝の開きを緩め
また吐きながら、肘を膝の間にいれて股関節周りを伸ばします。
・3~5回繰り返します。
③プリエスクワット
・脚を大きく開いて立ちます。つま先が120℃開くようにしましょう
・そのまま背筋を伸ばしたまま膝を曲げ腰を落としていきます。
前かがみにならないようにしましょう。
・膝はつま先から前にはでません。
出てしまうようであれば、脚を大きく開くようにしましょう。
・膝を伸ばして戻る時はももの内側や骨盤底筋群を締めるように
立ち上がっていきます。
・自然な呼吸をしながら3~5回繰り返します。
本格的に寒くなってきました。
寒いと血液の流れが悪くなります。
お腹の赤ちゃんは胎盤から栄養を貰っています。
胎盤は血管の集まりです。
健康な胎盤を作るにはいい血管、いい血液を作る事。
お食事も大切ですが、体を気持ちよく動かして温めて血液の流れを良くしてあげる事がとても大切です。
動かす事で腰痛や肩こりなどの痛みも改善します。
体調を見ながら、ゆったりとした気持ちで体を気持ちよく動かしてみてくださいね!
妊娠中も健康な血液を作ることは大切ですが、授乳期も同じです。
母乳はママの血液から作られています。
これから人と集まることが多くなる季節です。
妊娠中「でも」できる骨盤体操なので、
もちろん産後の皆様にも有効な体操です。
産後の尿もれや腰痛に悩んでいる方は必ずやって欲しい体操です!
摂取カロリーが増える時期ですが、お食事の素材の美味しさや会話を楽しみながら楽しく過ごしてくださいね!!!
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