【0歳児ママ向けコラム①】関節に負担をかけないママの運動はバランスボールが最適! | チルチェママ&キッズパーク

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代表 小野崎あゆみです音譜

11月からライン@にて

毎週1回、ママと子供達の心と体ケアの情報をお届けしています。

ブログの方では時間差でお伝えしていきますね。

 

 

【11月9日(木)配信 第2週目は0歳児ママ向けです】

0歳児ママと言っても0ヶ月のママと11ヶ月のママとは生活スタイルが違います。
産褥期の間はとにかく骨盤底筋群に重力がかからないよう、横になっていて欲しいですが
2ヶ月以降からは育児に必要な体力をつけて行く事が大切です。
闇雲に運動すればいいというわけではなく、
出産は交通事故にあったくらいのダメージを体に受けていますから、
関節を守りながらの運動が適しています。
 
チルチェがオススメしているのはバランスボール。
バランスボールは膝腰など関節に負担をかけずに有酸素運動をする事ができ、
さらに赤ちゃんの寝かしつけにも使えます。
「ママのおっぱいじゃないと寝てくれない」となっているとママが辛いですが、
バランスボールで寝かしつけが出来るとパパでも祖父祖母でも誰でも寝かしつけができます。
 
うちの3人目は、バランスボールとともに育ったようなもので、
1歳過ぎて意思表示ができるようになり、眠くなってくると
隣の部屋にあるバランスボールのとこにハイハイで行き、「あー、あー」とアピール。
 
抱っこして弾むと3分くらいでコテッと寝ちゃいましたのでかなり楽でした!
 
赤ちゃん抱っこしてバランスボールで弾む時は頭がカクカクしないように頭から背骨(首のあたり)をしっかり支えて下さいね!
 
 
寝たいのに寝かしてくれなかったり、トイレ行きたいのに行けなかったり、ご飯食べたいのに食べれなかったり…それまで当たり前に出来ていた基本的生活が奪われるのが産後です。
体が元気じゃないと「赤ちゃんとの生活に振り回されている」というマイナスなイメージとして脳が捉えやすくなります。
 
ある出来事を、ポジティブに捉えられるか、ネガティブに捉えてしまうか、は
体が元気か、で決まります。
疲れていると嫌な言葉が出てしまったり、雑になったりしてしまうのは仕方がない事。
ママの体が元気じゃないと赤ちゃんのお世話をする事は出来ません。
 
まずはママの体を整えること、です。
 
今後は
◆産後は姿勢が一番大事!骨盤矯正するよりも普段の姿勢を整える
◆産後は腹筋運動厳禁!効果的なお腹引き締め法
◆イライラする時は〇〇と、◻︎◻︎を動かす
◆授乳の仕方で卒乳後に垂れるか垂れないかが決まる!
などをお届けします!
お楽しみに♪
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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