『太鼓の達人』にみる人生のヒント | Cinnamon Cindy

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プライベートサロン

赤坂見附でリラクゼーションサロンをやってる國信です爆笑


お立ち寄りくださり感謝です♪


今日、友人が人生の上手な切り替え方を面白い例え話に沿って説明してくれたのですが、とても分かりやすかったのでここに残しておこうと思います。


何に例えたかと初めに言いますと、ゲームの『太鼓の達人』です。


このゲームは、ゲームに疎い私でも子供達が小さい時にクリスマスプレゼントであげたのでやった経験がありました笑

初期設定を初級から始めて、タイミングを掴み高得点を出せるようになると設定を上げて行きますよね?

それを続けていくと、難しくなりつつも楽しさと達成感が得られます。そして慣れてくるとまた設定を上げてまた挑む。。。


実は、人生もまるっきりその流れとリンクしているというお話。



〜ある日劇場〜


とても順調に人生を歩んでいると感じていたある日、友人から『あなたは何でも受け身で物事を捉えて解決していくよね?!それって今を生きてるって言える?』と言われた。


それは、普段から細かい事まで考え過ぎてしまって疲れてしまうという小さい時からの長い経験から、それを回避するために辿り着いた守りの姿だった。


受け身で考えると、自分が傷つく事を回避できるし、心が平和。そんな自分を褒めていたくらいだったのだけれど。。。


視座を変えて見てみると、現在の自分にとってその守りは必要か?

もっと根本原因を解決してさらに生きやすく動けるはずでは?!

そも、今なら疲れる行動を選択せずに生きられるよね?!

。。。という事に気づいた。

ぬるま湯に浸かって生きている自分の姿がそこにあったのだ!!


インナーチャイルドやトラウマを癒し、いらない感情を手放していくワークをやり続けている現在、物事の捉え方がそもそも大きく変化を起こしている。

自分のレベルに変化があったのに、人生のモードを変えずにいたら、そのまま同じ事をしていられないのはこの世の常。もちろんそれは個人的な選択により様々。そのままを選ぶ権利もあり👍

しかし、『君はどう生きるか?』という事なんだと思う。


太鼓の達人で表現するならば、出来る曲を延々と設定を上げずにやり続けて満足しているという不思議なことをやっている自分がそこに居た〜びっくり


気づくとあとは早い!!

中だるみな自分を変えて設定を上げて行動を起こすのみメラメラ


〜〜〜〜



人生でアクションが起こる。大体、学びや気づきは

ネガティブな出来事でスタートします。


『思がけない疑問が突然出てくる』

『病気になる』

『思ったとおりにいかない』

『酷い言葉で傷つけられた』

『理不尽な事があった』等など。


ツイてないとか社会や他人のせいにしている間は気づくタイミングではないのかも知れない。

でも、そのテーマを掘り下げて違う視線で見れるようになると、自分の行動や考え方が180度変わるという経験を繰り返し、生きやすさや生きる楽しみ『人生とは経験である』という意味を体験できます。


しかし、この人生が終わるその日まで老若男女問わず、経験による気づきは尽きる事がありません。


この終わりがないことを、頑張っている人は忘れがち笑

これは、陥りやすいトラップだな〜と身をもって経験しました笑い泣き


これだから人生って面白い✨✨✨