九星気学を学び実践をはじめて
まるっと10年が経ちました。
九星気学は
九星の名の通り
9日、9ヶ月、9年と
9サイクルで星がめぐるので
一番長い9年のサイクルを
自分で体験してみて
改めて「九星気学とは?」
と、振り返り
整理しているこの頃です。
九星気学といえば 祐気取り
吉方位にいって吉のエネルギーを
もらってくる方法が有名です。
私もいろいろ行きました〜!
吉方位以外にも試してみたり
日常に取り入れてて
習慣化してることも多々あります。
こちらは祐気取りをかねて行った
紅葉の京都〜![]()
気学がきっかけでいろんなとこ行ったなー![]()
10年、実際にいろんなところに
行ってみたり、やってみたりした上で
最強の開運法とは
「ひねくれないこと」
これが一番なんじゃないかと
思うようになりました!
最初は 素直 と思ったんですけと
素直って人によって
イメージする感覚が違うので
あえて絞った表現で
「ひねくれないこと」
他には
拗ねてない、いじけてない
そんな感じがしっくりきます。
運がいい人になりたいなら
『まっすぐでスッキリした
心を持ち続けられていて
自分自身として生きることが
なんか嬉しく思える』
こんな状態に自分を調整すること。
究極、真っ直ぐなこころで
あり続けていられるなら
気学でなくてもいいとも思う。
ただ、
いろんなことがある人生で
「まっすぐな心でありつづける」のが
いかにむずかしいことか!
これも気学を学んだことで
より体感をもって(←ここ大事
わかるようになったな〜![]()
「ひねくれなければ開運するよ」
って言われても
身近な例でいうならば
「痩せるのなんて超簡単だよ♪
摂取カロリーより消費カロリーを
増やせばいいだけだよ〜!!
」
って
「それできたら
苦労ねぇわ!
」
みたいな![]()
![]()
人生って、努力しても
分かりあえない人もいるし
思う通りにならないこともあるし
傷つくこともありますよね。
心がひねくれるのは
そういう痛みから守るための必要な防衛
でもあると思う。
だから
ひねくれるとは避けられないし
必要なことでもあるけど
気学のものの見方や考え方
行動パターンが
日常にインストールされると
傷つくようなことがあっても
「この人はこういう性質だからな」
「今はこういうタイミングだしな」
「自分はこういう人間だからな」
痛みが柔らかくなって
受けれやすくなることで
ひねくれにくくなったり
時にはひねくれることもあっても
(10年やってても私もあるー!)
気学の基本の理論、
言うなれば
自然の摂理に立ち返ると
自然のスケールに比べると
自分って小っぽけだなーと
ふっと、ほぐされて
まっすぐになっていく。
っていうのはすごくあるな
と感じるんですよね。
最強の開運法は
心をひねくれさせないことで
そのためにできることを
日常に取り入れられる九星気学は
やはり優れた開運術だなぁーー!
と改めて思います。
詳しく音声でもお話ししました
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